LETTERA G
江川ミキ 様

LINE公式を活用したかったけど、LINE公式のことも全然知らないし、WEBマーケティングについても殆ど知見がない・・・知り合いの紹介でASXに連絡してみると、あっという間に想いや、やりたいことを可視化してくれました。

LETTERA GのLINE公式

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ー現在のお仕事内容をお聞かせいただけますか。

イタリアのGIOVANARDIで海外営業部長を勤める傍ら、コンテンポラリーアートLETTERA Gの代表を勤めています。
 
GIOVANARDIは、テクノロジー・アート・職人気質をミックスした企業で、展示ディスプレイや内装から資材調達のインストール、アフターケアまで行っています。日本の皆さんなら誰でも知っているような企業とお取引させていただいております。

ーGIOVANARDIに入社されたきっかけを教えてください。

GIOVANARDIに入社する前は、いわゆるバリバリの実力主義・成果主義の企業に勤めていました。バリバリ働いて、バリバリ実績も出してとても充実していました。それでも一つだけ引っかかることがありました。

それは、トップ営業マンや管理職など彼らの成功は、バックオフィス(プロダクションや製造人たち)の存在あってこそなのに、その人たちがフォーカスされることがあまりなく、また、それを伝えづらい環境に疑問を感じていました。

そんな時に、実績を聞きつけたGIOVANARDIの社長からヘッドハンティングのオファーを受けたんです。

“速攻でお断りさせていただきました(笑)”

まず最初にお伝えしたのは、当時の勤務先の顧客(世界でもトップ10に入る化粧品メーカー他)を連れていくことは出来ませんということです。

その理由は、皆で築き上げた実績で私だけのものではないものを、転職して給料上げてあげるから『はいどうぞ』はオカシイと思っていたからです。

その後、身体が持たなくなって病気をして退職しました。生まれて初めて休みました。体調が良くなってきた頃、その噂を聞きつけたGIOVANARDIの社長から「お客さんは連れてこなくていいから、お金や働き先探しに困っていたらおいで」という言葉にご縁を感じて、入社を決意しました。

ーGIOVANARDIに在った求めていたものとは?

絆を大切にしているところです。
GIOVANARDIの社長は、社員ひとりひとりに役職や部署を問わず、「おはよう おはよう」と挨拶してまわるんです。チームワークと社員ひとりひとりが仲間を思いやる気持ちが強くて、「俺凄いだろう」って人が一人もいないんです。
それが数字にも表れており、退職者が一人もいないんです。みんな15年、25年と社歴が長い。イタリアは日本より転職文化が盛んなので、非常に珍しいケースだと思います。
また、エコロジーを大切に想っている点も魅力です。地球に優しいマテリアル、それをリサイクルできる資材を使ってお客様に提供しています。

ーそんな魅力的な会社なのに、自ら代表を勤めるLETTERA Gを立ち上げた理由は?

実はGIOVANARDIの社長からのミッションなんです。

イタリアのショッピングモールと、ポイントが貯まると格安でコンテンポラリーアートが購入できたり貰えたりするキャンペーンをやってみた結果反応が凄く良かったんです。

他にも、ディテールに拘った本棚(ただ並べるだけではなく、その本専用の場所がある)等、イタリアではたくさんの契約を頂きました。

日本のセレクトショップの方なんかは、わざわざ日本から来て買ってくれるようになりました。

そんな時「これ日本でもイケるよね?日本のオフィスや店舗でもイケるんじゃないかな?」となり、GIOVANARDIの社長から「ミキ 日本との架け橋になってくれ」と言われたのがきっかけです。

イタリアでは今、折り畳み式のテレワーク(在宅勤務)専用のデスクが大人気なんです。畳んでおくと数センチで場所を取らずに収納できるのが人気のポイント。日本でも在宅勤務が進んでおり、こちらの商品を日本に届けたい想いが今とっても強くなっています。

ー蓼沼(ASX株式会社)に依頼することになった経緯を教えてください。

LETTERA Gを日本で展開するにあたり、日本の法人や日本の代理店と繋がりを持つ方法を考えました。その選択肢の一つがLINE公式だったんです。
ところが、LINE公式は海外からアカウントを作るのが難しかったり、そもそも管理画面を見てチンプンカンプンだったんです。しばらく保留にしていた時、共通の知人の起業家の女性から「LINE公式の専門家なら、素晴らしい方を繋げるかもしれない。彼に聞いてみます」といってご紹介頂いたのがきっかけです。

ー発注を決めた理由はなんでしょうか?

・私のようにITやWEBのツールに疎い アナログ人間でも丸投げで依頼できること。
・1回の打ち合わせで口頭でアバウトに伝えただけで、イメージしているものを理解し可視化してくれたこと。
・提案を常にSolutionでもってきてくれる。
ノウハウ、提案内容も申し分なかったのですが、決め手はお人柄です。

「とりあえずたたき台です」と持ってきたものが、ほぼ出来上がっている。これは、どんなお客様にも理想的なサポート。お客様は問題を感じているから依頼をしているということを解っているんだと思うんです。

日本の法人へメッセージを届けたいという要望に対しては、LINE公式からリンクさせるランディングページまで作成してくれたんです。 LETTERA G 江川ミキ代表から日本の法人様へ

ー実際に出来上がったLINE公式を見てどう感じましたか?

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もうねえ、言うことなしですよ。出来上がって わぁ思い描いた通り!って思って。

作って終わりではなく、蓼沼さんが、土台を築いて準備してくださった運用のためのアフターサポート。これが凄く良かった。リリースの時期からどのようにキャンペーン展開していくか、配信頻度、配信内容などがしっかり計画できました。頂いたExcelの運用シートのおかげで配信頻度なども相談させていただき、登録者数の少ないうちはこのくらいで、このくらいの人数からはこうでという説明にプラスして、このLINE公式アカウントの配信頻度は~と事例も踏まえてアドバイスを頂けたので、とてもイメージしやすかったです。

ー今後のLETTERA Gの展望を教えてください。

本格的に日本での展開、日本進出です。
日本の法人や代理店とのお取引の強化がポイントです。既に日本にイタリア人のエージェントは整えさせていただきました。

SNSやLINE公式でLETTERA Gの日本での認知を高めて、LINE公式にご登録いただいた方に対して買い付け、同時通訳、イタリアのお取引先様のアサインなど進めていきたいと考えております。

ーオンラインサロンの運営も始めたそうですね。

信頼のできる長く良い関係が築けそうな方にだけお声掛けしていく、非常にクローズドなオンラインサロンです。

お声掛けも緩く「良かったらどうぞ」くらいにしかやってないんですが、殆ど断られてないんです。

素敵な仲間が集まっていき、どんどん深く知り合っていって、今すぐじゃなくてもミドルターム・ロングタームで豊かになっていけるサロンを目指しています。

私ともう一人の共同運営者がいますが、誰が上ということはやりたくないので、みんなで豊かになって共存で、みんなが豊かになる・・・私の道はそれしかないと確信しています。

私は仕事で、商品の魅力や展示を作ってきたので、その経験を活かしてオンラインサロンメンバーの人の魅力を引き出したいと思っています。メンバーが光っているところや、駆け上がっていく姿を見ることが私の幸せなんです。

(蓼沼より 私もお声がけさせていただき入会致しましたが、目的・コンテンツ、メンバーさんすべてが素晴らしいサロンの一言です。完全紹介制のため、こちらでPRできないのが残念です。集客に力を入れず、ポータルサイトにも登録せずあれだけの人数が集まっているというのが素晴らしさを体現してると言い切れます。)

蓼沼よりコメント

江川さんは、ブランド(LETTERA G)への思い入れも強く、誰に届けたいのかも明確だったので、ブランディング・マーケティングの設計は非常にやりやすかったです。

■工夫した点、力を入れたこと
LINE公式は、基本機能だけだとBtoCに強いツールと思われがちです。今回はBtoBだったので、問合せ対応の利便性よりもブランディングと運用に重点を置いた設計をさせて頂きました。
日本法人向けのランディングページの制作など。

江川さん自身がFacebookではインフルエンサー級のエンゲージメントを獲得できていたため、初期の集客(友達登録数の確保)には苦労しないだろうなと考えていました。
LINE公式の登録は、スマートフォンからだとスムーズなのですが、パソコンから閲覧している場合いちどQRコードの表示を挟むため離脱が少々あります。そのため導線となるバナー画像(事例1事例2)も制作し離脱ヘッジのお手伝いをさせて頂きました。

クライアントである江川さんの魅力

信じてくれること。この一言に尽きます。また、信じるだけではなく本当に行動に移してくれます。
リリースが見えたころ、運用計画書のExcelのひな形をお渡ししました。発信の頻度や発信内容、キャンペーンなども運用計画書通りコツコツ行動してくれるんです。私も江川さんのLINE公式には当然登録をしていますので、発信されている内容など拝見させて頂いております。
本当に愚直に行動に移してくださっている成果が出始めて、会員数やエンゲージメントも順調に獲得できているようでとても嬉しいです。

順調に育っている江川さんのLINE公式、一日も早く目標である日本法人との接点ができるよう、応援し続けたいと思います!


Writing by nito

江川ミキさんが日本展開を任されている LETTERA G を応援しています 

蓼沼

ASX株式会社では、LETTERA Gの日本展開を応援しています。私(蓼沼)は、ITやコンサルの無形商材だけではなく、有形商材の卸売りの経験があります。ニトリのサプライ品取り扱い開始時の専属ベンダー契約や、ゴルフボールの新規事業の成功経験があります。そんな蓼沼だからこそ、LETTERA Gの可能性を強く感じ応援しています。

蓼沼

また、私は健康経営エキスパートアドバイザーとして多くの企業のテレワークのコンサルティングにも携わっている経験から、LETTERA Gのテレワーク専用のデスクに強い関心と可能性を抱かせていただきました。

◆with コロナの時代だからこそ、非日常の空間創造を

テレワーク、通販、テイクアウトなどの非対面がwithコロナで加速しています。「オフィスや店舗なんてもういらないよね」という声も聞こえてきますが、時間をかけてでも行きたいと思える空間づくりがこの先需要になってくるのではないでしょうか。

無機質な机や什器に囲まれたオフィス・店舗ではなく、そこに居るだけで心がワクワクするようなオフィスや店舗なら・・・と私は考えるようになりました。

そんな非日常を彩るアイテムとして、LETTERA Gのコンテンポラリーアートこそ、これからニーズが高まっていくと私は確信しています。

withコロナ、アフターコロナでニーズ、価値観は大きく変わります。

従業員やお客様が時間をかけてでも足を運びたいと思う空間づくりをLETTERA Gの江川さんと一緒に日本で展開しませんか?

テレワーク時代の福利厚生の在り方

イタリアでは大人気の使わない時は折りたたんで数センチのスペースで収納できる、テレワーク用のデスク。

こういったデスクの購入補助金を出すなどの福利厚生を展開できる企業は、今後選ばれる企業になると思います。また、自宅で使うという視点だけではなく、今後テレワークが加速していくとオフィスに社員全員分の座席は必要なくなります。それでも日によっては、机の数を出勤する人数が超えてしまう日もあるかも・・・と考えると悩ましいですよね。そんなときもこの折り畳みデスクを常時しておけば安心です。余計なコストをかけることなく、オフィス設計が可能となります。

店舗、旅館、ホテルも非日常が求められる時代へ

新規を獲得するよりも、リピーターやファンを作ることがより重要とされることはwithコロナで色濃くなっていくと思います。

リピーターやファンを獲得するための要素は多々ありますが、その中の一つに空間づくり、アイテムへの拘りも重要なポイントの一つになってくると思います。

ありきたりではなく、非日常の空間を作るために コンテンポラリーアートの力を借りてみませんか?

日本の法人や店舗を運営されている方、代理店になりたい方で江川さんとコンタクトを取りたい方はLETTERA GのLINE公式から。

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※スマートフォンからだと直接LINE公式登録の画面になります。パソコンからの場合画面にQRコードが表示されますので、スマートフォンからQRコードを読み込んで、LINE公式を追加の上メッセージをお願い致します。

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