営業DX設計室とは

仕組みで成果をつくる、次世代の営業へ。

営業DX設計室は、AI Strategy Xの中で、営業の仕組み化・効率化・成果最大化をテーマにした実践メディアです。

営業力や属人的なトークだけに頼るのではなく、営業プロセスを設計し、成果につながる「確率」を高め、営業に使える「工数」を増やすことで、再現性のある営業の仕組みをつくります。

営業マンとしての現役時代の経験と、現在の事業開発・戦略コンサルティングの実績をもとに、普通の会社でも実践できる営業DXをわかりやすくお伝えしていきます。

営業DX設計室の考え方

営業DX設計室が考える営業成果の基本は、とてもシンプルです。

「確率を高める」×「営業に使える工数を増やす」

この2つを積み上げることで、営業成果は変わります。

営業DX設計室でお伝えできること

営業力に自信がなかったタデヌマが、なぜ営業マンとして成果を出せたのか。
その理由を、現在の営業DXの考え方で読み解いていきます。

1人で粗利
2億円
絶対に無理と言われた
ゴルフボールの
新規事業を成功
営業部門長として
会社の売上を
3倍
大手企業の営業職に
未経験30歳で入社
新人トップ3

コンサルタントとしての支援実績

(事業開発・戦略コンサルティング領域)

大手SIer
3社
大手コンサルティングファーム
1社
大手不動産ポータル事業者
1社
WEB広告媒体社
1社
大手ハウスメーカー
1社
その他中堅・中小企業
多数
工務店
多数

営業力がなかったタデヌマが、なぜ結果を出せたのか

理由は、シンプルです。

確率を高める。

営業活動に使える工数を増やす。

営業トークが特別に上手かったわけでも、誰よりも人脈があったわけでもありません。

「どこを改善すれば確率が上がるのか」

「どの作業を減らせば、お客様と向き合う時間を増やせるのか」

これを考え続けてきました。

営業DX設計室では、当時は感覚的にやっていたことも含め、現在の営業DXの視点から分解していきます。

どんな内容を発信するのか

現役時代の実体験「昔ばなし」と、現在のコンサルティング実績をもとに、
営業DXの原理原則と、すぐに実践できるノウハウをお届けします。

📖

昔ばなしから学ぶ営業の原理原則

タデヌマの営業マン時代のエピソードを通じて、 「確率を高める」「工数を増やす」に直結する考え方や工夫を解説します。

「なぜ新人トップ3に入れたのか」 「なぜ無理と言われた新規事業を成功できたのか」など、 実体験を現在の営業DXの視点から読み解きます。

🏢

コンサル実績に基づく実践ノウハウ

実際の企業支援で成果が出た営業の仕組みや、 営業プロセス改善の具体例をもとに、 普通の会社でも取り入れやすい方法を紹介します。

事業開発・営業戦略・営業DX・生成AI・システム活用まで、 実務目線でお伝えします。

BtoB営業だけの話ではありません

蓼沼の営業職としての現役時代は、BtoB営業が中心です。

現在の事業開発・戦略コンサルティング、システム開発においても、主な取引先はBtoB企業です。

しかし、営業DX設計室で扱うのは、

「相手が判断しやすい状態をつくる」

「一つひとつの確率を高める」

「人が価値を生み出す時間を増やす」

という営業の原理原則です。

そのため、BtoB企業だけでなく、不動産、住宅、工務店をはじめとするBtoC業種からも、営業改善やDXに関するご相談をいただいています。

登場人物

営業DX設計室では、個性豊かな4人のメンバーが、
営業DXの考え方や実践をわかりやすくお届けします。

営業設計士
タデヌマ

営業プロセスを設計・可視化し、 成果につながる仕組みをつくる主人公。

会田部長

豊富な営業経験と対面力を持つベテラン営業部長。 人間力と仕組みを組み合わせて進化していく。

若手営業
追川さん

真面目で顧客思いの若手営業。 営業DXによって、本来の営業活動へ集中できるようになる。

AIアシスタント
セツ

情報整理・分析・資料作成などを支援するAIアシスタント。 人が判断に集中できる環境をつくる相棒。

営業は、「才能」より「設計」で変えられる。

営業が上手い人だけが成果を出す会社ではなく、

誰でも成果を出しやすい環境をつくる。

そのために、

確率を高める。

営業活動に使える工数を増やす。

人・コンテンツ・AI・システムを適切に組み合わせる。

営業DX設計室では、机上の理論だけではなく、営業マン時代の実体験と、現在進行形の事業開発・戦略コンサルティングの現場から、実践できる営業DXをお届けしていきます。

営業は、会ってから始まるのではない。
営業の成果は、会う前から設計できる。